ドレス 衣類クリーニング

ドレスクリーニングのおすすめは?宅配クリーニングを徹底比較!【パーティドレス・ウェディングドレス】

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ドレス

結婚式や二次会といったお呼ばれ、主役となった結婚式、発表会に来た演奏会用ドレス

女性にとっての「ドレス」は様々なイベントに欠かせないキーアイテムの一つです。

大事な場面で着る服だから、長持ちさせるためにも手入れは欠かせませんよね!

今回は、そんな「ドレスクリーニング」を提供しているおすすめの宅配クリーニング店と料金相場を紹介していきたいと思います。

出番の多いパーティードレスから、ウェディングドレス、子供用のドレス、演奏会ドレス(ステージドレス)とドレス別に合わせて比較・紹介していくので、気になる方は是非使ってみて下さいね。

ウェディングドレスクリーニング
パーティードレスクリーニング
子供ドレスクリーニング
演奏会ドレスクリーニング

※クリーニングしたいアイテムをタップしてください。

パーティードレスのクリーニング料金相場は?

パーティードレスのクリーニング料金を調べてみると、大手クリーニング店で2,500~4,500円、宅配クリーニング店で966円~8,000円とかなり幅広いことが分かります。

意外にも宅配クリーニング店の方がお得かつ体制が整っていることが分かりました!

大手クリーニング店(白洋舎・ホワイト急便)

  料金 追加料金
白洋舎 4,500円 飾り付き+1,000円
総プリーツ+2,000円
ホワイト急便 2,480円 特殊素材+200円

※金額に地域差があります

特に宅配クリーニング店では、単品クリーニングだけでなくパック料金で計算したお店やブランド服対応・高品質を誇る専門店なども含めて調べたためかなり幅広い結果となりました。

パック料金とは

パック料金とは、宅配クリーニングにおいてのメニューの一つで「上限点数が決まっている詰め放題」のことをいいます。

上限点数

アイテムの種類に関係なく料金が決まっているため、コートやドレスといった一点あたりのクリーニング料金が高いアイテムを詰めるほどお得になるシステムです。

宅配クリーニング店

店名料金追加料金
単品リネット3,600円特殊素材+200円
キレイナ8,000円レザー・天然ファー+1,800円
ネクシー2,500円特殊素材+270円
ダウンライナー/全身合皮+1,080円
パックリナビス1,550円/着
リコーべ966円/着
プラスキューブ1,300円/着

結果だけ見ると「リナビス」のパック料金が一番安くお得に思えますが、お持ちのパーティードレスによっては「安さ」だけで選ぶと危険なケースがあります!

ドレスクリーニングのお店を選ぶポイントは?

ドレスによっては、安易に料金だけでクリーニング店を選び出してしまうと取り返しのつかないことになるケースがあります。

必ず以下のポイントを確認してからクリーニング店を選ぶようにしてください!

チェックポイント

  • 洗濯表示の確認
  • パーティードレスの素材
  • 装飾(スパンコール・ビジューなど)・プリーツの有無
  • 一点ものやハンドメイドものであるか
  • 思い入れが強い品は要注意

先にオススメのクリーニング店を見る

洗濯表示を確認

必ず確認しておきたいのが”洗濯表示”タグの水洗い・ドライクリーニング表示です。

パーティードレスの中には特殊・高価な素材を使っており、水洗いもドライクリーニングも不可なドレスがあるためです。

洗濯表示

※洗濯表示早見表

大体はどちらかの洗いが可能なドレスがほとんどですが、万が一水洗いもドライクリーニングも不可の場合、対応してくれるクリーニング店の選択肢はかなり狭まってしまいます。

それだけ水洗い・ドライクリーニング不可のドレスは特殊、ということなんです。

洗濯表示はメーカーからの危険信号。

「この洗い方をするとどうなるか分からないから専門店に任せてね」

というメッセージなので、無視したりせず必ずクリーニング店に出しましょう。

お手持ちのドレスが水洗いもドライクリーニングも不可だった場合、オススメ出来るクリーニング店は以下の2つに絞られます。

➡確実にクリーニング可能なキレイナ

キレイナ公式サイトに「水洗い・ドライクリーニング不可な衣類も対応可能」と明示された、確かな品質を誇るクリーニング店。

➡リスクはあるが対応してくれる可能性あり?リナビス

リナビス

公式サイトには「水洗い・ドライクリーニング不可な衣類はNG」と記載されていましたが、調べてみたところちょくちょく洗濯表示が全て×な衣類が送られてきており、出来るだけメーカーなどに確認し洗い方を模索してくれているとのことでした。

しかし公式サイトではNGとされているため確実性はなく、心配な方は信頼性の高い「キレイナ」にお願いするのが無難といえそうです。

パーティードレスの素材を確認

続いてドレスの素材(生地)についてです。

パーティードレスに使われている素材は様々なものがあり、サテンやシフォンといった耳馴染みのあるものから、シャンタンやタフタといった初めて聞くようなものもあるかと思います。

今回はパーティードレスによく使われる素材の中で、取り扱い注意のものをピックアップしました!

生地

取り扱い注意の素材

  • レース
  • シフォン
  • ベロア
  • チュール

例えばレースの生地。

細かく穴が開いており、クリーニング時に限らず、爪や金具、ボタンなどをひっかけてしまい破けたり糸が出てしまう等トラブルが起きやすい生地となっています。

このような繊細な生地を他の衣服と同様の扱いになる「パック料金」で出すのは非常に危険です。

「パック料金」の注意事項にもデリケートな衣類は出さないよう忠告文が載っています!

同じように、メッシュ生地で穴が開いており破けやすい「チュール」や、特別シワになりやすい「シフォン」、丸洗いすると横糸が毛羽立ってしまう可能性のある「ベロア」生地のドレスも「パック料金」のクリーニングメニューは使わないのが無難でしょう。

オススメのクリーニング店を見る

装飾・プリーツの有無

華やかなパーティードレスとなると、ラメ・スパンコール・ビジュー・ストーンといった装飾がついているドレスも多いですよね。

しかしこれらの装飾がついている場合も、通常のクリーニングやパック料金のクリーニングに出すのは危険です。

プラスチックで出来ているビーズやビジューは非常に熱に弱い素材。

クリーニングのときに熱をかけ過ぎたり、プレスを強くあて過ぎることが原因で割れたり、変形したり、変色してしまうこともあるんです。

また、スパンコールは薄くてとてもデリケート。

取り扱いに気を配らないと、糸で布に縫いつけてあっても糸がゆるんではずれたり、スパンコール自体が壊れたりすることもあります。

クリーニング店へのクレームは、女性の衣類の飾りに関するものが一番多いとも言われています。

こういったトラブルを防ぐためにも、装飾がついたドレスは専用メニューのあるクリーニング店に出すようにしてくださいね。

➡専用メニュー・オプションが付けられるクリーニング店

キレイナキレイナ
ネクシー

※タップでページ内ジャンプ

同じく、プリーツ加工のあるドレスも要注意です。

元々プリーツ加工は永続的な効果のある加工ではなく、時間と共になくなっていきます。

加えて水に弱く、洗濯によって余計にプリーツが取れてしまう場合があるのです。

プリーツ加工のあるドレスの場合、あらかじめ店舗側に仕上がり希望を出せるお店を選ぶべきです!

仕上がり希望欄やお店への要望欄などに「プリーツ加工されているドレスなので、プリーツが長持ちするように仕上げをお願い致します」と記載するとお店側も配慮してくれますよ。

➡仕上がり希望を伝えられるお店

リナビスリナビス
キレイナキレイナ
ネクシー

※タップでページ内ジャンプ

1点ものやハンドメイドものであるか

1点ものやハンドメイド作品のドレスの場合、まず使用されている布や糸がどんな素材であるか知る必要があります。

布も糸も全て通常の水洗いorドライクリーニングが可能な素材であり、ボンドなどで貼り付けのない、すべて縫いつけのドレスであれば問題ありません。

飾り、レースなどがボンドで接着してある場合、ドライクリーニングをすると剥がれることがあるため扱いが難しくなります。

そもそも洗濯表示がついていない場合は断られるケースも多く、洋服への知識が深い「専門店」のクリーニングでないと取り扱ってもらえない可能性が高いことを念頭に置いてください。

思い入れが強い品は要注意

今までドレスの素材や特徴について色々書いてきましたが、総じて言いたいのはドレスを大事にしたい・長持ちさせたいなら応のクリーニング店を選ぶべき、ということです。

もちろん格安でお手入れ・クリーニングが出来るならそれに越したことはないでしょうが、「格安」には必ず理由があります。

例えば「パック料金」は他の衣類とある程度同じ扱いだから特別料金がかからない分お安く済みますし、クリーニング過程の大半を機械で賄っているから料金が格安設定になっている、といったお店も少なくありません。

普段着やノーブランドの衣類ならともかく、大事なイベントで着るためのドレスはしっかりとした技術を持つクリーニング店に任せることが重要です!

特にそのドレスが思い入れの強い品なら、格安とはいかないお値段でも安心して任せられるクリーニング店にお願いしましょう。

パーティードレスのおすすめ宅配クリーニング

それではここからパーティードレスのクリーニングを受け付けている、当サイトおすすめ宅配クリーニングをご紹介いたします。

特殊素材取り扱いOK、コスパも◎な「ネクシー」

ネクシーの公式画像

特殊素材や装飾品ごとに特別メニューがあり、料金も相場以下とコスパ◎のクリーニング店が「ネクシー」です。

こんな人にオススメ!

  • クリーニングの丁寧さとお値段どちらも一定以上重視したい!
  • 手続きややり取りを出来るだけ簡単に済ませたい
  • コンビニ発送を使いたい

【特徴1】高いクリーニング技術とコスパ◎のお値段

ネクシーのパーティードレスクリーニング料金は2,500円

特殊素材や装飾品用のオプションがそれぞれ+200円と+300円なので、最大でも3,000円(税抜)とパーティードレスのクリーニング相場の中ではかなりお得ですね!

それだけでなく、ネクシーのクリーニングは洗剤メーカー・資材メーカーなどとタッグを組んでクリーニングの品質改善をしており、全品手仕上げをおこなってくれるハイクオリティもの!

  • 全品手仕上げ
  • 透き通るキレイな溶剤を使用
  • 職人による丁寧な検品
  • ほつれ・ボタン外れ・毛玉取り・シミ抜き無料
これだけサービスが整っていてこのお値段、見逃せない高コスパ店です!

【特徴2】らくらくスマホ申し込み&コンビニ発送が便利!

ネクシーではWebサービスに力を入れており、スマホやパソコンで簡単に申し込めるようになっています。

かんたん申し込み

すべての手続きがWeb上で完結するので、忙しい人にもピッタリなんです!

また、他店舗では中々見かけない「コンビニ発送」が可能な点も大きな特徴ですね。

ネクシーはコンビニ対応

宅配クリーニングで結構手間なのが衣類の発送。

忙しいのに集荷のため家に拘束されるのが嫌!という人に嬉しいサービスです。

 

技術と対応力の「キレイナ」

キレイナの公式画像

衣類のプロと呼べる技術者さんたちが集い、「どんな服」にも対応してくれる最高峰の”オーダークリーニング店”が「キレイナ」です。

こんな人にオススメ!

  • 洗濯表示タグがすべて×になったドレスをクリーニングしたい
  • オーダーメイド・ハンドメイドのドレスがある
  • 他のクリーニング店に断られてしまったドレスがある
  • 「落とすのが難しいかも…」と言われたシミがある
  • 大事なドレスだから絶対に失敗したくない!

【特徴1】どんな衣類にも対応する”オーダークリーニング”店

キレイナの一番の特徴は「オーダークリーニング」。

1着ごとに「カルテ」を作成し、素材やユーザーからのリクエストをしっかり把握、ベストな洗濯方法を行ってくれる、「最も信頼のおけるクリーニング店」です。

服のカルテづくりと修理、メンテナンス作業風景

元々取り扱いの難しい「ウェディングドレス」や「装飾の多い舞台衣装」「婚礼着物」といった衣類をクリーニングしてきた実績を持っているお店なので、

  • 洗濯表示タグがすべて×表示
  • オーダーメイド・ハンドメイド製
  • ストーンやスパンコール等の装飾が多い洋服
  • 取り扱いが難しい素材が使用されている服
  • ハイブランドの服

などどんな衣類にも対応してくれるんです!

他のクリーニング店では断られてしまったドレスでもばっちり対応してくれますよ!

【特徴2】洋服のリペアも依頼可能

キレイナが誇っている特徴の中に『服を甦らせる復元術』があります。

ジャケットの黄ばみ除去例

  • 「このシミは取れません」と他のクリーニング店に言われてしまった
  • 白いドレスが黄ばんでしまっている…
  • 買った時は鮮やかだった色合いがくすんでしまった
  • 部分的に色が抜けてしまった

といった洋服トラブルにもきっちり対応できるよう、日々新しい技術を研究し、常に技術を磨いているプロ集団が「キレイナ」なのです。

 

1着1,550円!ショールやボレロも一緒に出せる「リナビス」

リナビス

1着1,500円と最安値ライン!パック料金で請け負ってくれるのが”おせっかい”を心がけている「リナビス」です。

こんな人にオススメ!

  • 出来るだけクリーニング店代金を抑えたい
  • ドレスに装飾や加工が見られない
  • ショールやボレロといったアイテムも一緒に洗濯に出したい

【特徴1】パーティドレスドレスが1着1,550円でクリーニング可能

リナビスの料金体制は衣類の種類ではなく枚数で金額が決まるパック料金制。

どんな衣類を入れても5点で7,750円なので、実質パーティードレス1着1,550円とかなりお得にクリーニングが可能です。

ドレスの他にコートやダウンといった単価の高いアイテムを出せば更にお得ですよ!

パーティードレスと一緒に着用したボレロやショールも出せるので、二重にお得ですね。

注意ポイント

重ねて言いますが、お手持ちのドレスが

  • 素材がレースやシフォンといった繊細なもの
  • 装飾・プリーツ加工がついている
  • 洗濯表示がすべて×
  • 一点ものやハンドメイドもの

である場合、まとめ洗いで他の衣服と同じ扱いとなるパック料金制のお店は使わないようにしてください。

最悪ドレスや装飾が破損してしまったり、風合いが損なわれてしまう恐れがあります!

 

ウェディングドレスクリーニングの料金相場

クリーニング店を選ぶ際、まず最初に気になってくるのは「料金」だと思います。

ウェディングドレスドレスのクリーニング料金相場を調べてみると、大手クリーニング店で9,500~12,000円、ドレス専門店で7,700円~27,000円とそこまで料金が変わらないことが分かります。

大手クリーニング店(白洋舎・ポニークリーニング)

  料金(ドレス本体) ベールなど
白洋舎 12,000円 16,000円
ポニークリーニング 9,500円~ 1,900円~

※金額に地域差があります

ウェディングドレスクリーニング専門店

店名料金追加料金
ナスクリーニング12,000円~27,000円真空パック+3,950円
キレイナ15,000円〜ベール+2,800円
真空パック+5,000円
DEA10,000円~15,000円ベール+1,000円~5,000円
真空パック+10,000円
協和クリーニング17,800円~21,800円ベール+1,800円
ドレスクリーニング 東京fine7,700円~10,500円ベール+1,800円

「じゃあ一番安い、もしくは近くのクリーニング店にお願いしようかな?」

と考えてしまうかもしれませんが、結婚式で着る大事なウェディングドレス。

専門知識の無い通常のクリーニング店に出してしまったり、安易に料金だけでクリーニング店を選んでしまうと、取り返しのつかないことになるケースがあります。

型くずれしてしまったり、装飾やレースが破損してしまったりと大事なドレスが一大事!

お値段だけでなく、以下のポイントも確認してからクリーニング店を選ぶようにしてください!

チェックポイント

  • ウェディングドレスへの専門知識
  • 仕上がりまでの期間
  • 汗抜きや染み抜きの高い技術を持っているか
  • 保管オプションも確認

ウェディングドレスクリーニングの選び方

ウェディングドレスのクリーニング、普段であればあまり馴染みのないものですが、

ウェディングドレスクリーニング

  • 購入したものの、本番前に一度はクリーニングにだしておきたい
  • 挙式後保管する前に綺麗にしておきたい
  • 前撮りなどでついた汚れが気になるから、挙式前にクリーニングしたい!

といった悩みが意外と多い、まさしく「クリーニング難民」を生み出しやすいアイテムなんです。

今回はそんなウェディングドレスクリーニングのお店の選び方とオススメなお店についてご紹介していきます。

ウェディングドレスはレースやビジューといった通常のクリーニングでは扱いの難しい、繊細な素材がふんだんに使われています。

こういった素材のクリーニングには、専門知識と共に高いレベルの技術が求められるんです。

例えばレース。

細かく穴が開いており、爪や金具、ボタンなどをひっかけてしまい破けたり糸が出てしまう等トラブルが起きやすい繊細な素材であり、ウェディングドレスには付き物ですよね。

また、素材だけでなく型くずれや白さ、シワは勿論、ウェットクリーニングかドライクリーニングかなどにも気を配る必要があります。

専門知識

ウエディングドレスのような特種衣類は専門知識が必須

「安いから」と選んだことでトラブルにならないように、専門職人がいてきちんとした対応が本当にできるのかが最重要ポイントとなります。

仕上がりまでの期間

これはお店選びというより、クリーニングを依頼する際の注意点の一つに近いものです。

クリーニングに出してから仕上がるまでの期間は、お店によってはもちろんですが繫忙期などにより定まっていないことが多いからです。

クリーニングに出す際は早めに、そしてお店に仕上がりまでの期間を確認するようにしましょう!

特に挙式前にクリーニングに出す場合は要注意

「1週間でクリーニングを完了してお届け」と記載があっても繁忙期だと数ヶ月かかってしまうこともあるため、最低でも2か月前には一度クリーニング店に確認しておくことをオススメします。

汗抜きや染み抜きの高い技術を持っているか

挙式後・前撮り後にクリーニングに出す場合は、「汗抜き」や「シミ抜き」がセットになっている・もしくはオプションメニューが用意されているお店を選ぶようにしましょう。

白い衣類は綺麗に洗濯したつもりでも、繊維の奥に染み付いた汗や汚れが少しでも残っていると時間と共に黄ばんで台無しになってしまうんです。

シミ例

特にウェディングドレスは繊細な素材であるのと同時に保管期間が長いため、黄ばみの被害を受けやすい衣装。

せっかく純白のドレスが見るも無残になってしまったケースが多発しています!

中には黄ばみ防止加工を施してくれる店舗もあるので、ここは妥協せず活用していきましょう。

保管オプションも確認

最後にとっても大事なポイント、「保管オプション」についてです。

先程も書きましたが、ウェディングドレスは他の衣類と比べてかなりのロングスパンで保管することになります。

抗菌・防臭・防虫といった加工も重要ですが、一番大事なのは「真空パック」といった保管オプションを使うこと!

真空パック

真空パックにパッキングすることで空気に触れることないため、ホコリもつかず黄ばみのリスクは最小限に。

さらにシワも付きにくくカビや虫食いの予防としても効果ありと言う事なしですよね!

コンパクトサイズにもなるので、収納にも便利ですよ!

ウェディングドレスのおすすめ宅配クリーニング

これまでのポイントを踏まえて、公式サイトに「ウェットクリーニング対応」としっかり記載&実績のあるおすすめクリーニング店をご紹介していきます。

なすクリーニング

ナスクリーニング

ナスクリーニングは創業40年の老舗、長年高度な技術や知識を必要とする特殊な衣装専門のクリーニング店として愛されており、現在では海外からも注文が来るほど人気のお店です。

ポイント

  • ウェットクリーニングの先駆者
  • 最先端保存技術(美術館レベル)による保管が可能
  • クリーニングのレベルが選べる
料金 15,000~27,000円
送料
  • 注文金額15,000円以上=代引手数料および片道の送料が無料
  • 注文金額20,000円以上=代引手数料および往復の送料が無料
保管 最先端保存技術での保管3,950円
納期 繫忙期:3ヶ月(要問い合わせ)

【特徴1】ウェットクリーニングの先駆者

なすクリーニングは、ウェディングドレスクリーニングにおいて重要なウェットクリーニング(本来は水洗いできない衣類を水洗いする特殊技術)の先駆者です。

一般的に普通に水洗い出来ないもの=ドライクリーニングと考えられることが多いですが、実はドライクリーニングは水洗いの数百分の一の洗浄力しかないため、ついてから時間の経っていない油汚れかホコリしか落とせないんです。

長期保管するドレスの汚れが落ちていないと黄ばみ等のリスクが跳ね上がるためウェットクリーニング技術はとっても重要。

なすクリーニングはそんな技術の先駆者であり、レベルの高いウェットクリーニングに定評があります。

繊細な生地を痛めることなく、におい無し、肌にも優しいフワッとした生地本来の風合いに仕上げてくれますよ。

【特徴2】最先端保存技術(美術館レベル)による保管が可能

ウェディングドレスの保管方法として最もポピュラーなのは真空パックですが、なすクリーニングではさらに上を行く最先端保存技術が提供されています。

なんと美術館の作品を守るケースを参考に、日本の気候も考慮した新しい保管オプション”ミュージアムパック”を開発し、特許取得をしているのです。

ミュージアムパックのメリット

  • 防カビ(溶剤系の防カビ加工を施すことなくドレスをカビから守れる)
  • 耐水性、耐油性◎
  • 黄ばみリスクを最大限に軽減
  • シワがつきにくい
  • 品質保持期限を気にする必要がない

通常の真空パックより黄ばみリスクが低く、よりシワが付きにくい作りとなっており他社にはない魅力となっています。

【特徴3】クリーニングのレベルが選べる

なすクリーニングはクリーニングレベルをドレスのコンディションで3種類から選ぶことが出来る、とても使いやすいメニュー体系であることも特徴的です。

コンディションは、「着用後」「汚れが少ない状態での手入れ」「古いドレスの復活」にそれぞれ対応しており、挙式後のクリーニングから購入後のメンテナンスを兼ねたクリーニング、親子で受け継ぐ際の復元など様々なニーズで使うことが出来ますね。

特に古いドレスを復元してくれる「スペシャル・クリーニング」は、黄ばんでしまっていたり袖が黒くなってしまっていても甦らせてくれる優れメニュー。

施行例

コンディションに合わせたメニューを選ぶことで、最もコスパが良い選択肢を選ぶことも出来ますね。

 

キレイナ

キレイナの公式画像

ポイント

  • 日本で最も多くのウェディングドレスクリーニング依頼を受けるディアハートの技術スタッフによるクリーニング
  • 1着1着「カルテ」を作成しベストなクリーニング方法を模索
料金 15,000円〜
送料
  • 注文金額7,000円以上=片道送料無料
  • 注文金額12,000円以上=往復送料無料
保管 ドレス用真空パック10,000円
納期 1ヶ月~1ヶ月半

【特徴1】日本で最も多くの依頼を受けるディアハートのノウハウを受け継いだ技術チームが対応

キレイナの技術チームは、元々ウェディングドレスや歌劇団の舞台衣装のクリーニング・メンテナンス依頼を日本で最も多く受ける「ディアハート」の技術スタッフで構成されています。

ディアハート

婚礼衣装であるウェディングドレスは一生に一度の縁起物です。

当然シミや汚れ、失敗は絶対に許されせんが、その多くはハンドメイドでデリケートな一点なので取扱い表示もなく、素材も知らされていないもの。

そんな衣装たちをひとつひとつ素材や状態を見極め、 生地に負担をかけずに極限までキレイにしていくという作業を長年続けてきた熟練のスタッフさんが対応してくれるので、絶対の安心感があるお店となっています。

【特徴2】1着1着「カルテ」を作成しベストなクリーニング方法を模索

キレイナの一番の特徴は「オーダークリーニング」。

1着ごとに「カルテ」を作成し、素材やユーザーからのリクエストをしっかり把握、ベストな洗濯方法を行ってくれる、「最も信頼のおけるクリーニング店」です。

素材や装飾、状態を詳しくチェックしてから細かなクリーニング方法を決めるため、公式サイトに書いてある内容はシンプルですがその分検品後の対応はとっても丁寧です。

実際に「キレイナ」に電話してどんなクリーニングを行うのか聞いてみましたが、まず検品を行うところがスタートなのでドレスを見てみないと不確かなことは言えない、と返答を頂きました!

ただしどんな衣類でも一番適したクリーニングを行い、一番綺麗な状態でお返し出来るように心がけていますとのこと。

対応も実に誠実で素早く、信頼感溢れるものでした。

 

DEA

DEA

DEAはウェディングドレスの宅配クリーニング並びに子供用ドレスへのリメイクを行ってくれるウェディングドレスの専門店です。

ポイント

  • 洗濯機の回転数まで調整するウェディングドレスクリーニングのプロ
  • 遠赤外線乾燥室完備で熱に弱い素材も安心
料金 10,000円~15,000円
送料 注文金額12,000円以上=往復送料無料
保管 真空パック(強化ガラス)加工10,000円
納期 3~4週間

【特徴1】ウェディングドレスクリーニングへのこだわり

DEAはウェディングドレスをはじめとしたドレス全般を取り扱うクリーニング店。

ドレスに使われている素材やライン(シルエット)、装飾への理解が深く、なんと素材によって洗浄機に入れる際の洗い時間から回転数まで変えるこだわりを持っているんです。

クリーニング時の様子

もちろん1点1点丁寧に別洗い!ワキ下の汗ジミも完全に落とします!

「純白のウェディングドレスをクリーニングで汚れは残ってはいけない」を信条としている職人さんたちのこだわりが伺えますね!

【特徴2】遠赤外線乾燥室完備で熱に弱い素材も安心

DEAは洗い後の乾燥にもこだわりを持っています。

繊細な素材、シルエットを乱すことなく乾燥させられるよう、遠赤外線立体乾燥室をなんと2種類も完備!

乾燥室

室温が60℃の乾燥室と、スパンコールやラメ、飾り、シルクなどの熱に弱いドレス用の40℃の乾燥室を用いて繊細なドレスに対応しています。

一般のクリーニング店の乾燥機が90度になることを考えると、いかにウェディングドレスに繊細な対応が必要なのか分かりますね。

 

協和クリーニング

協和クリーニング

ポイント

  • 追加料金がかからない、分かりやすい料金システム
  • ISO9001/ISO14001を取得した認定工場でのクリーニング
料金 17,800円~21,800円
送料 無料(3辺160サイズを超える場合2000円)
保管 10年長期保存パック(コース別)
納期 3~5週間

【特徴1】追加料金がかからない、分かりやすい料金システム

協和クリーニングの料金体制は非常にシンプルで分かりやすく、追加料金がかからない新設設計です。

よくあるウェディングドレスのクリーニングメニューだと、トレーン(引き裾)の長さや素材・装飾によって料金が変わり、見積もりが終わるまで金額が分からない事が多々あります。

しかし協和クリーニングはクリーニングメニューに汚れ・長さ・デザイン・レース・素材・ビーズ・スパンコールへの対応が含まれているため、これ以上の追加料金は一切なし!

非常に分かりやすいですね!

またパニエやグローブ(手袋)といった付属品の追加クリーニングが無料になるキャンペーンも頻繫に行っているため、付属品もお得にクリーニングしたい方は要チェックなお店です!

【特徴2】ISO9001/ISO14001を取得した認定工場でのクリーニング

ISO9001/ISO14001とは、スイスのジュネーブに本部を置く非政府機関(国際標準化機構)が定めた品質・環境に関する規格です。

簡単に言ってしまうと顧客が望むものを環境に配慮して提供していると認定された工場、ということです。

そんな工場で行われるクリーニングなので、環境にも繊細なドレスにも優しいクリーニング方法が確約されていると言っていいでしょう。

環境に優しい

  • 出来るだけ丸洗いによる水洗いを心がけている
  • オレンジの天然成分から作られたシミ抜き剤やブラシを使用
  • 衣類を傷めない立体自然乾燥

 

子供用ドレスクリーニングの料金相場

子供用ドレスのクリーニング料金を調べてみると、大手クリーニング店で1,600~4,500円、宅配クリーニング店で775円~4,000円ととかなり幅広いです。

大手クリーニング店は子供割引などが無かったため、大人のドレスとほぼ同じ料金となりました。

大手クリーニング店(白洋舎・ホワイト急便)

  料金 追加料金
白洋舎 4,500円 飾り付き+1,000円
総プリーツ+2,000円
ホワイト急便 1,600円 特殊素材+200円

宅配クリーニング店

店名料金追加料金
単品リネット2,520円特殊素材+200円
キレイナ4,000円レザー・天然ファー+1,800円
ネクシー2,000円特殊素材+270円
ダウンライナー/全身合皮+1,080円
パックリナビス775円/着

特に宅配クリーニング店では、単品クリーニングだけでなくパック料金で計算したお店やブランド服対応・高品質を誇る専門店なども含めて調べたためかなり幅広い結果となりました。

パック料金とは

パック料金とは、宅配クリーニングにおいてのメニューの一つで「上限点数が決まっている詰め放題」のことをいいます。

上限点数

アイテムの種類に関係なく料金が決まっているため、コートやドレスといった一点あたりのクリーニング料金が高いアイテムを詰めるほどお得になるシステムです。

結果だけ見ると「リナビス」のパック料金が一番安くお得に思えますが、お持ちのパーティードレスによっては「安さ」だけで選ぶと危険なケースがあります!

子供用ドレスクリーニングのおすすめ宅配クリーニング

クリーニングに「子供服」として出せばいいのか、「ドレス」として出せばいいのか地味に悩みの種となる子供用ドレス。

子供ドレスの扱い

「せっかくの思い出の品だから綺麗にとっておきたいけど、大人用のドレスクリーニング料金を出すのはちょっと…」

なんて悩む方もいらっしゃるようです。

今回はそんな子供用ドレスクリーニングのお店の選び方とオススメなお店についてご紹介していきます。

子供服扱いになるサイズ

まずは「子供服」とクリーニング店で扱われるサイズについて確認です。

クリーニング業者では一般的には、

子供サイズ=140サイズ以下

と規定されています。

海外や輸入物などのサイズがわからない洋服、また140サイズを超える洋服は大人物として扱われますので注意が必要です。

それではここから子供用ドレスのクリーニングを受け付けている&子供割引の当サイトおすすめ宅配クリーニングをご紹介いたします。

特殊素材取り扱いOK、20%割引でコスパも◎な「ネクシー」

ネクシーの公式画像

特殊素材や装飾品ごとに特別メニューがあり、料金も相場以下、子供服は20%引きとコスパ◎のクリーニング店が「ネクシー」です。

こんな人にオススメ!

  • クリーニングの丁寧さとお値段どちらも一定以上重視したい!
  • 手続きややり取りを出来るだけ簡単に済ませたい

【特徴1】ドレスにも対応してくれる高いクリーニング技術とコスパ◎のお値段

ネクシーの子供用ドレスクリーニング料金は2,000円

特殊素材や装飾品用のオプションがそれぞれ+200円と+300円なので、最大でも2,500円(税抜)と子供ドレスのクリーニング相場の中ではかなりお得ですね!

ネクシー公式

それだけでなく、ネクシーのクリーニングは洗剤メーカー・資材メーカーなどとタッグを組んでクリーニングの品質改善をしており、全品手仕上げをおこなってくれるハイクオリティもの!

  • 全品手仕上げ
  • 透き通るキレイな溶剤を使用
  • 職人による丁寧な検品
  • ほつれ・ボタン外れ・毛玉取り・シミ抜き無料
これだけサービスが整っていてこのお値段、子供割引もあり、見逃せない高コスパ店です!

【特徴2】らくらくスマホ申し込み&コンビニ発送が便利!

ネクシーではWebサービスに力を入れており、スマホやパソコンで簡単に申し込めるようになっています。

かんたん申し込み

すべての手続きがWeb上で完結するので、忙しい人にもピッタリなんです!

また、他店舗では中々見かけない「コンビニ発送」が可能な点も大きな特徴ですね。

ネクシーはコンビニ対応

宅配クリーニングで結構手間なのが衣類の発送。

特にドレスは子供サイズといえど持ち運びはかさばるので、こういったサービス類は有難いものです。

 

ここに任せれば間違いなし!最高の技術と対応力の「キレイナ」

キレイナの公式画像

衣類のプロと呼べる技術者さんたちが集い、「どんな服」にも対応してくれる最高峰の”オーダークリーニング店”が「キレイナ」です。

こんな人にオススメ!

  • 洗濯表示タグがすべて×になったドレスをクリーニングしたい
  • オーダーメイド・ハンドメイドのドレスがある
  • 他のクリーニング店に断られてしまったドレスがある
  • 「落とすのが難しいかも…」と言われたシミがある
  • 思い出のドレスとして残したいから絶対に失敗したくない!

【特徴1】どんな衣類にも対応する”オーダークリーニング”店

キレイナの一番の特徴は「オーダークリーニング」。

1着ごとに「カルテ」を作成し、素材やユーザーからのリクエストをしっかり把握、ベストな洗濯方法を行ってくれる、「最も信頼のおけるクリーニング店」です。

服のカルテづくりと修理、メンテナンス作業風景

元々取り扱いの難しい「ウェディングドレス」や「装飾の多い舞台衣装」「婚礼着物」といった衣類をクリーニングしてきた実績を持っているお店なので、

  • 洗濯表示タグがすべて×表示
  • オーダーメイド・ハンドメイド製
  • ストーンやスパンコール等の装飾が多い洋服
  • 取り扱いが難しい素材が使用されている服
  • ハイブランドの服

などどんな衣類にも対応してくれるんです!

子供用ドレスはスパンコールといった装飾が使われていることが多いので、扱いが丁寧なお店み任せたいですね!

【特徴2】子供服は半額のお値段で対応

キレイナでは、サイズが100以下の子供服に限り通常料金の半額でのお値段でクリーニング対応をおこなってくれます。

キレイナ公式

子供割引を行っているお店は数多くあれど、「半額」まで割り引いてくれるお店は中々ありません。

加えて技術力もピカイチなので、大事な思い出のドレスを預けるのにこれほど適したお店はないかもしれませんね…。

 

1着755円!?他の衣類も一緒に出せる「リナビス」

リナビス

1着775円と最安値ライン!パック料金で請け負ってくれるのが”おせっかい”を心がけている「リナビス」です。

こんな人にオススメ!

  • 出来るだけクリーニング店代金を抑えたい
  • ドレスに装飾や加工が見られない
  • ついでに他の衣類も一緒に洗濯に出したい

【特徴1】パーティドレスドレスが1着755円でクリーニング可能

リナビスの料金体制は衣類の種類ではなく枚数で金額が決まるパック料金制。

どんな衣類を入れても5点で7,750円、加えて子供服は2着で1点数えなので、実質パーティードレス1着755円とかなりお得にクリーニングが可能です。

ドレスの他にコートやダウンといった単価の高いアイテムを出せば更にお得ですよ!

注意ポイント

重ねて言いますが、お手持ちのドレスが

  • 素材がレースやシフォンといった繊細なもの
  • 装飾・プリーツ加工がついている
  • 洗濯表示がすべて×
  • 一点ものやハンドメイドもの

である場合、まとめ洗いで他の衣服と同じ扱いとなるパック料金制のお店は使わないようにしてください。

最悪ドレスや装飾が破損してしまったり、風合いが損なわれてしまう恐れがあります!

 

演奏会ドレス(ステージドレス)のクリーニング料金相場は?

演奏会ドレス

演奏会ドレスの料金相場やお店選びのポイント・おすすめのクリーニング店は、基本的に「パーティードレスクリーニング」とほとんど同じです。

パーティードレスクリーニングの項目に飛ぶ

強いて言うなら、演奏会ドレスはパーティードレスに比べると飾りが多い傾向にあります。

料金の安さに気を取られてクリーニング店を選ぶと、せっかくのドレスが破損してしまう危険性があるので、装飾や素材別のオプションメニューがしっかりしているお店を選ぶようにしてください。

また、演奏会ドレスは他のドレスと比べると汗が染み込んでいることが多いドレスです。

ウェットクリーニング対応のお店か、汗抜き加工がオプションとして選べるお店を選ぶとより安心ですよ。

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